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12月定期勉強会開催報告

·25 文字·1 分

開催概要
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  • 日時: 2025/12/26 17:00~
  • 人数: オンラインも含め6名

内容
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12月26日に定期勉強会を行いました。
発表者: 遠田 建先生 題名: 論文紹介「A multimodal whole-slide foundation model for pathology」


概要
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TITANは、335,645枚のWSIに加え、AI生成の合成キャプションや臨床報告書を利用し、画像情報とテキスト情報の関連付け学習によって構築された病理用基盤モデルです。ViTアーキテクチャにALiBi手法を統合することで、巨大な画像の広範な文脈を効率的に抽出します。これにより、追加の微調整なしで高精度なスライド表現の抽出や希少がんの検索、病理レポート生成が可能となり、多様な臨床タスクにおいてPRISMやGigaPathといった既存の最先端モデルを凌駕する性能を達成したと報告されています。

勉強の後はピザを食べながらAIや病理について議論を行いました。